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    iPod touch6を使いこなすのに必要な環境新しい物が出たからと調べる前に購入して使ってみて環境がないから返品したいってのはネット通販でも出来ないのは当たり前。製品情報のページは公開されているわけだしAppleとしてはお客さんに正常に使って貰う為の情報は提供しているのでAppleの過失ではなく、購入者の過失です。ちなみにWindowsXPもVistaも、iTunes12.1の赤色のアイコンまでしか使えません。12.2の虹色のアイコン、iTunes...
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  • デバイスでApple製Appを無料でDLする - No345 at 2015年07月20日  (Mon)  18:19:35  [Apple iOS]
    今回の記事は32GB以上のデバイスを利用の方には無関係かと思われます。Apple製AppとはPages、Numbers、Keynote、i Movie、Grageband、iTunes Uの事です。iOS8が搭載されたデバイスの容量が32GB以上であれば最初からインストールされているらしいですが16GBのデバイスには手動でインストールする必要があります。例えばPagesの場合、ダウンロードしようとページを確認すると私の環境ではこのように表示されます。(画像はPCブラウザ...
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  • iPhone7のテストユーザーに当選しました - No343 at 2015年07月16日  (Thu)  18:46:42  [Apple iOS]
    メールやメッセージ等で連絡が来たのではなく直接WEBページ上で表示されました。海外のサイトにはiPhone7(iPhone6S?)の価格が書かれていたりその機種がiPhone6(またはiPhone6+)と比べてスペックアップしてる部分とか書かれているページがあるんですがそういったサイトを検索してる内に問題のWEBサイトに繋がりました。一応ネットで見てもフィッシング詐欺と書かれてますし(その人はメール?で来ていたようですが)私はWEB上...
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  • iOS8.4で問い合わせ頂く iOSデバイスの不具合 - No340 at 2015年07月03日  (Fri)  18:00:36  [Apple iOS]
    iOS8.4が出ました。iOS8.4に上げる目玉サービスとしてはApple MusicがあるわけですがiOS8.4へのアップデートは現状辞めた方がいいです。具体的な理由としては以下。1:8.4に上げてからデバイスが火傷する位に発熱する。2:上記に伴ってデバイスの電源が落ちる、再起動がかかる等動作不安定に陥る。3;上記の後起動しても不定期に電源が落ちるを繰り返して以下ループにハマる。4:上記の後、SIMカードを抜き差しした後、デバイスの...
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iCloud.comにアップロードできない写真をアップロードする時の対処法
[20150725]
前回の記事のトラブルで偶然(?)発生して
アップロードする事もできたので、その経緯を残しておきます。


PCからiCloud.comに写真をアップロードする時
アップロードする写真の拡張子がjpegのみ対応している
無効なメタデータが含まれている等と表示されて
アップロードできない事があります。
その回避策としては
その写真をデバイスに写真を取り込み
デバイスのiCloudフォトライブラリがオンになっていれば
iCloud.comにアップロードする事ができました。

僕の場合はまず
Googleフォトに写真をアップロードして
その写真をデバイスに移し
iCloudフォトライブラリがオンなので自動的に
iCloud上にもアップロードされるというもの。

直接iCloud.comへアップロードする事が出来なかった画像でも
iCloud.comの写真からクリックするとちゃんと表示されるし
デバイスの写真Appから直接問題の合った写真を開いても
正常に閲覧する事ができました。
勿論Googleフォトでも問題なしです。
ただしファイルによっては上手くいかない可能性もあるかもしれませんが
こんな方法でも解決できたっていう1つの手として。

もしくは画像のメタデータを編集、変更できるソフト使って
iCloud.comにアップロードできるように適切に変更を書けてから
アップロードするのも1つの手でしょう。

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2015-07-25(Sat) 18:06 Apple iOS | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

デバイスとPC間の写真の移動(iCloudフォトライブラリを利用)
[20150724]
デバイスからPCへ
もしくはPCからデバイスへ
写真の移動をしたい時ってのはあると思います。
前回はデバイスにある写真をPCへ移す方法でしたが
今回の方法ではデバイスからPCにも
PCからデバイスにもどちらにも写真を移動(今回は同期)させることが出来ます。
PCへは、デバイスと同期しているiCloudに上がっている写真をDLする事で
デバイスの写真をPCに保存する事もできます。

注意点としては
1:iCloudフォトライブラリはiCloudにデータを保存できる容量にカウントされます。
無料であれば5GB制限で、フォトライブラリ使用中は
画像がiCloudへアップロードされるファイルのサイズの分だけ
容量も削られていきます。

2:バックアップデータではないので
バックアップとして残したいならiTunesか、iCloudでバックアップを作成する。

3:写真や動画を相互に移したい、やり取りしたいだけなら
容量無制限のGoogleフォトが優秀すぎてiCloudの出番無し。
容量無制限なのは写真や動画のみ。
ただし設定によっては制限あり。
この方法はAppleとしては他社サービス利用になる為推奨されない。
何が起きても自己責任、Appleのサポートは受けられない。
個人的にはiCloudフォトライブラリを利用しつつ
Googleフォトでも写真のやり取りについて実験中ではありますが。

4:Wi-Fi環境が必須。


メリットとしては
1:PCに繋いだデバイスのフォルダのから写真をPCにコピペする方法は
目的のフォルダ、ファイルにアクセスする手順が時間がかかるが
(ショートカット作っておけばいいのかもだけど)
iCloudフォトライブラリは撮影後自動的にアップロードしてくれるので
全く手間がかからない。
アップロードされるまで数十秒位。
(参考:ADSL2M位でも30秒位でアップロード完了しています)

2:ケーブルでPC接続不要。


PCの写真をデバイスに移す場合
1:iCloud.comにサインインする
2:サインインが出来たらiCloudの利用を開始して、写真を選ぶ。
iCloud.comの写真

3:iCloud写真のページに切り替わるのでデバイスに移したい写真を
WEBページ上へドラッグアンドドロップ(以下D&D)を行うだけ。
そうするとiCloud.com上にその写真がアップロードされる。
デバイス側の設定でiCloudフォトライブラリがオンになっていれば
iCloud.com上にD&Dしたファイルがデバイス側にも表示されます。
iCloud.com上から写真を削除するとデバイス側にもその写真は表示されなくなります。


デバイスからPCへ写真を移動させる場合
1:デバイス側でiCloudフォトライブラリがオンになっていれば
撮影した写真は自動的にiCloud上へアップロードされる為
まずはPCに移動させたい写真を撮影する。

2:移動先のPCでiCloud.comにアクセスしサインイン後
iCloud写真にアクセスして
iCloud.comの写真
アップロードされた写真を選択する。

3:選択した写真の画面の上部に表示される
iCloud.com上の写真をPCへDLする
ゴミ箱アイコンの1つ左にある、雲のマークに↓が付いているアイコンをクリックする。

4:クリックするとその画像をPCのどの場所に保存するかポップアップしてくるので
お好きな場所を選択するだけで写真はPCに移せる。


作業途中で起きたトラブルとその回避策

PCからiCloud.comに写真をアップロードする時
アップロードする写真の拡張子がjpegのみ対応している
無効なメタデータが含まれている等と表示されて
アップロードできない事があります。
その回避策としては
その写真をデバイスに写真を取り込み
デバイスのiCloudフォトライブラリがオンになっていて
PCからiCloud.comにサインインしたApple IDと
デバイスでiCloudにサインインしているApple IDが同じなら
iCloud.comにアップロードした写真が
デバイス側にも表示されるようになります。

僕の場合はまず
Googleフォトに写真をアップロードして
その写真をデバイスに移し
iCloudフォトライブラリがオンなので自動的に
iCloud上にもアップロードされるというもの。

直接iCloud.comへアップロードする事が出来なかった画像でも
iCloud.comの写真からクリックするとちゃんと表示されるし
デバイスの写真Appから直接問題の合った写真を開いても
正常に閲覧する事ができました。
勿論Googleフォトでも問題なしです。
ただしファイルによっては上手くいかないかのうせいもあるかもしれませんが
こんな方法でも解決できたっていう1つの手として。


※最後に
Googleフォトを使用する件については
他社サービスなのでAppleは推奨しません。
他社サービス、他社App利用時のサポートは基本的に開発元へ問い合わせの対応なので
利用するならAppleにはサポート面は期待しないで下さい。
2015-07-24(Fri) 18:08 Apple iOS | TB(0) | コメント(1) | 編集 |

写真(画像)をデバイスからPCへ移したい、またはその逆をする
[20150723]
デバイスにある写真をPCへ移すには幾つか方法があると思います。
今回はその内の方法の1つを。


まずデバイスをPCと接続して
PCのコンピュータから接続したデバイスを開く
PCに接続されたデバイス
設定→一般→情報の名前欄で表示されるものが
ここでも表示されるようですね。
これをクリックで開きます。

接続されたデバイスをクリックで開くと
接続されたデバイスの中身(Internal Strage)
こんな画面になりますのでこれをまた開きます。

上記のInternal Strageってのを開くと
DCIMフォルダ
こんなのが出てくるのでこれを開きます。

DCIMってフォルダを開くと
DCIMフォルダ内
こんな感じで数字とアルファベット名のフォルダが表示されてきます。
利用者の環境によってはここでフォルダが1つしか無かったり
もっと沢山出てくる人もいると思います。
このフォルダそれぞれに、デバイスの中にある写真が保存されているので
後はPCにコピペすればOK。
これでデバイスからPCへの写真の移動(コピー)は完了です。

注意点
DCIM内にある数字とアルファベット名のファイルの中に
PC内の写真を直接入れようとしても
このフォルダ内へファイルに直接追加するのは受け付けてくれません。
PCにある画像をデバイスに移したい場合は別の方法が必要ということです。


ここからは余談ですが
DCIM内のフォルダがどんな時に複数作られるのか
それぞれのフォルダの中にはどんな画像が入っているのか確認した所
デバイスの写真Appを開いた時の
保存されている写真の上に表示される◯年◯月◯日っていう表示で
その月毎に1つのフォルダとして格納されているようです。
ただし何年も前のものについてのフォルダの振り分け方についてはどうなるやら。
(もしかしたら◯年で1つのフォルダに纏められるのか、それともやはり◯月毎に保存されていくのか…)
なので、写真を撮影、保存を昔からやっている人程
DCIMの中のフォルダは複数存在する事になると思います。

上記は僕の環境でそうなっていただけなので
もしかしたら人によっては別のルール(?)でDCIM内のフォルダが作られている可能性もあるかもしれません。
2015-07-23(Thu) 18:33 Apple iOS | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

iPod touch6はWindowsXP、Vistaに非対応
[20150721]
iPod touch6を使いこなすのに必要な環境
iPod touch6システム条件

新しい物が出たからと調べる前に購入して
使ってみて環境がないから返品したいってのは
ネット通販でも出来ないのは当たり前。
製品情報のページは公開されているわけだし
Appleとしてはお客さんに正常に使って貰う為の情報は提供しているので
Appleの過失ではなく、購入者の過失です。

ちなみに
WindowsXPもVistaも、iTunes12.1の赤色のアイコンまでしか使えません。
12.2の虹色のアイコン、iTunes最新バージョンからは対応していませんので
最新版へはアップデートもインストールもできません。
更に言うとAppleはWindowsXP、VistaのiTunesのバージョンが絡んでくる問題については
サポートを終了しています。
XPについてはMicrosoftもサポートを終了しているし
Appleとしてのトラブルシューティングを実施しても改善無く
最悪開発元への問い合わせがサポート終了のOSじゃAppleとしては手が打てないですからね。

WindowsXP、Vistaしかない人へのiPod touchを利用したいよ!って人への提案は…

1:素直にそんな古いOS使ってないで新しいOSに乗り換える
(でも今夏よりWindows10が出るのでタイミング悪そうです)

2:AppleのHPにあるサポートページから
あなたが抱える問題についての対処法を調べて資料通りに実施して自分で解決する。

3:iPod touch5で我慢する
iPod touch5システム条件


ここからは余談です。
利用者の環境がWindowsXPかVistaだとして
iPod touch5からiPod touch6に機種変更?乗り換えたとして
手元には以前のiPod touch5はもう無いとか、壊れて起動しないとか…そんなケース。
PCにはiPod touch5のバックアップがある。
どうにかしてデータ復元、移行できないか…?
となった場合
AppleとしてはiPod touch6がWindowsXP、Vistaに対応していない=iTunesも12.2~を使えないので
動作保証対象外なのでサポートできないって事になります。
この環境のケースの人はAppleとしては詰んでるんじゃないかなと。

もしまだ以前のiPod touch5が手元にあって起動する、正常に動作する場合で
Wi-Fiが使える環境があるなら
WindowsXP、Vistaは動作保証対象外なのでPCは諦めて
iPod touch5で一旦iCloudでバックアップを作成し
iPod touch6でiCloudバックアップから復元するっていう道は残りますね。
Wi-Fiは自宅や、自身のものでなくても可。
Wi-Fiが無くても無料で提供されてる公共のWi-Fiもあるので利用する手もあります。
どこにあるのか等についてはご自身で調べる必要がありますし
Wi-Fi利用時にPWが求められる場合については
PWに何を入力すればいいかはWi-Fiを提供している店舗
もしくはWi-Fiルーター開発元等に直接尋ねて下さい。
Appleが開発している製品でなければ
Apple製のiPhoneとかiPod touchとかMacとか利用していても
Appleでは一切わかりません。
Appleで案内できるのはせいぜい設定する画面の出し方、操作手順程度です。
Wi-Fi のパスワードについてサポートが必要な場合(新しいタブで開きます)
こちらの記事もかなり参考になるでしょう。
2015-07-21(Tue) 18:20 Apple iOS | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

デバイスでApple製Appを無料でDLする
[20150720]
今回の記事は32GB以上のデバイスを利用の方には無関係かと思われます。

Apple製AppとはPages、Numbers、Keynote、i Movie、Grageband、iTunes Uの事です。
iOS8が搭載されたデバイスの容量が32GB以上であれば最初からインストールされているらしいですが
16GBのデバイスには手動でインストールする必要があります。

例えばPagesの場合、ダウンロードしようとページを確認すると
私の環境ではこのように表示されます。
Pagesの価格
(画像はPCブラウザの表示ですがデバイスとiTunesのApp Storeからでも1200円表示)

まじかよ…
Appleって自社製品を買った人にも
そのデバイスを使ってやりたい事をするのに必要なAppを使う為に更にお金取るのかよ…
と、僕は思いましたよ。

出来ることなら無料でやりたいしなーと思ってはいましたが
他社製Appを使うと動作やその使用においてのトラブルについては
Appleのサポート対象外となりApp開発元へ問い合わせになるのと
操作上での質問にも電話で聞けなくなるデメリットもある為
やっぱりApple製のAppを使用して万が一のサポートを受けられるようにはしておきたい。
そう思ったのは僕だけではないはず。

方法はあります。
iOS 8 を搭載する iPhone、iPad、および iPod touch 用の無料の Apple App
(Apple公式のサポートページにある対処法が新規タブで開きます)

この内容に沿ってやれば1,200円のPagesも無料でダウンロード、インストールできます。
僕はできてます。

内容の手順欄にMac App Storeとか書かれてますが
僕はWindowsユーザーなので該当しませんが
無料でダウンロードできるかどうかの資格?があるかどうかの確認にはこのページが使えます。
資格があるならMacがなくてもダウンロード可能。

僕の場合は
1:デバイスのホーム画面にあるApp Storeを開き
ホーム画面のApp Store
(App StoreはiOS8ではこんなアイコンのやつです)

2:App Store内画面一番下に横一列で並んでいる、おすすめ、ランキング、コンテンツ
検索、アップデートの中から検索を選び…
App Store

3:ダウンロード、インストールしたいApp名を入力して検索をかけて右下のSearchを押す。
(ここではPagesと入力して検索をかけています)
App Store内でPagesを検索

4:そうするとPagesのApp詳細ページが表示されるのであとはインストールを押すだけ。
ただ、僕の環境だけかはわかりませんが
PagesのAppページを読み込んだ瞬間だけはインストールボタンが出るんですが
その直後1200円の表示に変わりました。
何度表示しなおしても上記の現象が再現するので
一旦PagesのAppページを読み込み直して、インストールボタンになっている間にボタン押してダウンロードできたし
Appの起動も正常で使用できます。
(インストールボタンを押した直後にまた1200円の表示になりましたが…)

ちなみに僕のApple IDはテスト用に作成しているものなので
(テスト用と言ってもApple IDはここで使用しているものとicloud.comのものの2つなんですが)
Apple IDの支払情報は”無し”で登録しています。
1200円の表示だったり、ページを読み込んだ瞬間だけインストールボタンになるのは
もしかするとコレが関係している??のかなあとも思ったのですが
真相はわかりません。
支払情報を登録していないしiTunesカードでクレジット追加とかも一切してないので
料金が引き落とされるなんてことは僕のケースではあり得ないですが
他の方については料金が発生しても責任取れないので
不安であれば上記のサポートページの内容と一緒に
アドバイザーに対応して貰ってください。

料金請求、支払いが発生したのであれば
iTunes Store で購入履歴を確認する(新規タブで開きます)
の手順通りにやれば、幾らの金額が何の請求として求められているのか見る事ができますので
参考にどうぞ。
2015-07-20(Mon) 18:19 Apple iOS | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

1台のデバイスのiTunesバックアップファイルを複数作る方法と手順(画像付き)
[20150719]
何もせずバックアップを作成しているだけでは
デバイスをPCに初めて繋いだ時に作成されたバックアップデータと
それ以降でバックアップを作成したデータを常に上書き更新していくので
基本的にはバックアップファイルは2つしか存在しない状況。
今回はこのバックアップファイルを2つ、3つ、4つと複数保存する為の手順。
これがしたいが為に以前iTunesバックアップファイルの名前を変更したのです。

僕のPC環境はWindows7なので
Windows7ならという条件で書いておきます。
自己責任でどうぞ。

1:Windowsのスタートメニューのプログラムとファイルの検索から%appdata%で検索をかける。
appdata検索

2:RoamingフォルダがヒットするのでそのままEnter。※1
Roamingフォルダ検索

3:Roaming→Apple Computer→MobileSync→Backupを開く。
Backupフォルダを開く

4:Backupフォルダの中にあるフォルダがiTunesバックアップで表示されてくるバックアップデータ。※2
Backupフォルダ中身


5:Backupフォルダ内のフォルダ名をリネームした後でiTunesバックアップを作成すると
そのデバイスのバックアップを複数作成する事が出来るようになる。
作成してはリネームするを繰り返す。※3
毎回%appdata%を検索から行うのも面倒くさいので
Backupフォルダのショートカットを作っておけば
次回からは一発でアクセスできます。
リネームを繰り返した後の僕のiPod touchのバックアップ表示は以下のようになってるので
Backupフォルダ内のフォルダ名自体が
iTunesバックアップファイル名として表示されるのではない事が分かります。
iTunes BAファイル名管理
参考記事:iTunesバックアップの名前を変更してバックアップの中身を分かり易くする(新規タブで開きます)


バックアップファイルを複数作る利点は
デバイスに何らかの問題が合った等で
その後バックアップファイルから復元した時に
最新のバックアップデータから復元すると問題の症状が再現する場合等。
それより以前のバックアップから復元すると症状が再現するかを確認できる事が1つ。

もう1つは
パターンA:今日のバックアップと1週間前のバックアップの2つがある。
パターンB:今日のバックアップと昨日のバックアップと一昨日のバックアップと1週間前のバックアップがある。
パターンAは今日のバックアップから復元して症状が再現した場合
1週間前のデータから復元してみてどうなるか。
その際1週間前から今日までの間に蓄積されたデータは失われる事になる。
パターンBは今日のバックアップから復元して症状が再現しても
昨日のバックアップから復元して問題なければ1日分のデータロスだけで済む。
一昨日からの復元で問題なければ2日分のデータロスだけで済む。
最悪の場合は1週間前のバックアップから復元しても
パターンA、パターンB共に症状が再現する可能性もあり
その場合はデバイス本体やソフトウェア起因も考えられるかもしれません。
データ起因だった場合については例のパターンA、Bだと
完全なデータロスになる可能性もありますが
バックアップデータがあればあるほどその間のデータロスが少なくて済む可能性が高くなるのが1つ。
(その場合iCloudバックアップがあればそちらを使ってみる手もあるかもしれないし
最悪iCloudバックアップから復元ではなく同期で連絡先だけでも戻す手も)
万が一の時に泣きを見ない為に自分が取れる手段を出来るだけ多く確保しておくのが大事です。
自分のデータは自分で守りましょう。

デメリットとしては
1:バックアップファイルが多いほどiTunes上のバックアップからの復元選択画面で
ファイル名がズラズラ並びすぎて鬱陶しい。
でもデータロスに比べればそんな事は小さな事かと…
どうせボタン1つで削除できるんだしバックアップを複数作る手間に比べたら削除なんて大したこと無い。
ちなみにiTunesバックアップ削除は
バックアップファイルを1つ選んだ後に右下にあるバックアップを削除ボタンから可能です。
iTunes BAファイル名管理
画像ではバックアップファイルを選んでいない為に
右下にあるバックアップ削除ボタンはグレーアウトしていて押せませんが
バックアップファイルをクリックして選ぶとボタンは押せるようになります。

2:PCのディスク領域を使用する。
容量パンパンなPCだとバックアップファイルを複数作成するのは厳しいかもしれません。


※1
環境によってはフォルダが1つだけ表示されるかもしれません。
僕の環境ではRoamingフォルダ2つヒットしました。

※2
画像はバックアップして作成されたファイル名をリネームした後のもの。

※3
ちなみに僕の環境では変更したフォルダ名を戻さずでもバックアップ復元できてますが
念の為元のファイル名が分かるようにしておいた方が無難です。
リネーム後のファイル名では復元できなくなったらそのままではファイルが使えないので
その時困るのはあなたです。
Backup内のフォルダ名をリネームしても
iTunesバックアップファイル名として表示されるのは
設定>一般>情報>名前欄で設定した時に作成されたものが
一覧に表示されてきます。
2015-07-19(Sun) 18:54 Apple iOS | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

iPhone7のテストユーザーに当選しました
[20150716]
メールやメッセージ等で連絡が来たのではなく
直接WEBページ上で表示されました。
海外のサイトにはiPhone7(iPhone6S?)の価格が書かれていたり
その機種がiPhone6(またはiPhone6+)と比べてスペックアップしてる部分とか
書かれているページがあるんですが
そういったサイトを検索してる内に問題のWEBサイトに繋がりました。


一応ネットで見てもフィッシング詐欺と書かれてますし(その人はメール?で来ていたようですが)
私はWEB上での表示でしたが同じ詐欺の手口だと思われます。

念の為にAppleに問い合わせた所
一般ユーザーの方にこちらからランダムにテストユーザーを選出するような事はしていないとの事。
アドバイザーの方も詐欺だと思われるので絶対にアクセスしないでと言ってたし。
まあ、そうでしょうね。
そもそもそんな事してたらプライバシーポリシーに自ら違反するようなもの。

この案件はアドバイザー案件で即答でしたので
フィッシング詐欺であるのはほぼ間違いないかと思われます、ご注意を。
2015-07-16(Thu) 18:46 Apple iOS | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

iTunesバックアップの名前を変更してバックアップの中身を分かり易くする
[20150709]
方法としては僕が知る限りでは2つあります。
1つは設定>一般>情報
名前欄に書かれている内容がiTunesのバックアップのファイル名に反映される為
ここを
iOSバージョンとか、連絡先◯件とか、画像◯枚とか、動画◯件とか、App◯個とか
そんな表示に変えておくだけで良い。

設定一般情報の名前変更

バックアップの作成の仕方を知りたいで問い合わせしてくる人の中で一番多いのは
ここを自分の名前に変えている人。
誰々のiPhoneとか入力したままiTunesバックアップを作成すると
誰々のiPhoneというタイトルでバックアップデータが作られるので
この中身に何が詰まっているかは分かり難いです。
他に、バックアップの中身に何が詰まっているかを推測する方法としては
バックアップが作成された日付と時間から予測しますが
タイトルでも中身を記載しておけばより情報が多くなって
バックアップ復元の時に一目瞭然なので戻したいデータが一発で分かり易いっていうメリットがあります。

iTunes BAファイル名管理

こんな感じに。
自分はiOS 連絡先 曲 動画 画像 Appって書いたものを辞書登録してテンプレ化してます。
曲、動画、画像、Appの数は情報画面の中で数字で表示されますが
連絡先の件数は私の環境では表示されてこないので
前回の記事を書いたというのもあります。

iPod touch プリインストール連絡先Appに登録済みの連絡先件数を表示/確認する方法

この方法で作成されたiCloudバックアップにも
情報の名前欄と同じ名前が付きます。

デバイスの名前を変更する方法2つ目は
iTunes上に表示されるデバイスの名前の所をクリックして直接編集する方法です。
iTunes上からデバイスの名前を変更する


やりやすい方で良いかと。
僕のバックアップの名前を付けた内容自体はデバイスの情報欄で
画像枚数、曲数、動画数、App数が数値で表示されるので
そのままデバイス側で入力しているだけです。

バックアップ復元時、どのバックアップから復元すればいいのか分からなくなりやすい人には
オススメだと思います。
2015-07-09(Thu) 18:27 Apple iOS | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

iPod touch プリインストール連絡先Appに登録済みの連絡先件数を表示/確認する方法
[20150708]
連絡先件数の確認方法(記事執筆時のiOS=8.2、8.3、8.4それぞれで復元実施済み)


実際に問い合わせて得た回答(この案件はスペシャリスト転送になりました)


現在の仕様でiPod touchでは
件数の表示はされない

代替え案としては以下

1
icloudにサインインしたあと
サーバーにデータが上がるので
その後表示が出るかどうか。

2
1でダメなら他社製アプリで件数表示できるものを使い確認する。
(中の動作はサポート対象外、確認したいだけならという意味で)

個人的に記事執筆時にはWi-Fi環境がなかった為
1を試せる状況でなかったので
2から実施。


結果:2で解決
インストールしたアプリ名:Grouping Lite
解決までの動作設定:インストール後初起動時に連絡先へのアクセスを求められるので許可するだけで
Grouping Lite App内の一番上に総件数が表示された。

その後Wi-Fiを用意し
iCloudにサインインをしてから
設定>メール/連絡先/カレンダー>アカウント欄のiCloudにサインインしているApple IDのメールアカウントを選択
画面が切り替わり
メール、連絡先、カレンダー、リマインダーとオンオフ切り替えられる項目があるので
連絡先をオンにすると
デバイスにプリインストールされている連絡先Appの一番下に
連絡先登録件数が全部で◯件と表示されるようになりましたので、1の方法でも解決です。
なのでやっぱり
プリインストールの連絡先Appで登録件数を表示させるには
iCloudにサインインしないとダメっぽいです。
(理屈は分からないけどiCloudサーバーに上がった連絡先の数を参照する設定なのかな??)

メモとして置いておきます。
2015-07-08(Wed) 18:00 Apple iOS | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

Mpow® Swift Bluetooth 4.0 ワイヤレスイヤホン購入しました
[20150703]
今まで100円均一で売ってる有線イヤホン使ってました。
よく断線するもんで良いイヤホン買うのお金勿体無いなぁと。

この度仕事の勉強用というか自習用にiPod touchを購入しまして
それに伴ってBluetoothイヤホンも購入。
安いので何か良さ気なのないかなー、とりあえずまずは値段重視で…
と思っていて幾つか候補を見つけ
購入したiPod touchがBluetooth 4.0に対応しているので
イヤホンも4.0に対応したもので
Mpow® Swift Bluetooth 4.0ってのを購入しました。
お値段2599円だったかな。
まあまあお手頃価格。

マニュアルは日本語無しの英語です。
Bluetoothとか今まで私用でも使ったことがなく
今更だけどこれが初めて、ペアリングってのを経験。
あれ?iPod touchで認識しないぞって事になり
ネットで記事を漁ったら満充電してからペアリングって書いてたので
充電中の色が変わってから試しても充電できないよ!(´・ω・`)
試しに充電解除してみたらあっさりペアリング完了。
充電中ってペアリングできないのね…
Bluetoothのペアリングってどれもがそうなのかは知らないけど
いい勉強になりました。
もし認識されないって案件が来たら
そんな事もあるって改善方法の提案として出来るもの、1つ出来たなぁ。
これだけでも2600円の価値はあったと思う。

さて
肝心の音質だけど
イヤーキャップ?とか
耳の形に合わせて固定する付属品が3パターンずつ?同封されています。
で、これを自分の耳の形に合うものに付け替えるだけで良い音で聴けるようになります。
更に耳の形に合うのとキャップも合うものを選ぶと
遮音性も凄くて、イヤホンから流れてくる音に集中できちゃいます。
これだけだとまぁソコソコのイヤホン。
ここからiPod touch側でイコライザーを弄ると自分好みで更に音を変えられるので
調整すれば値段の割に低音も聴けるコスパの良いイヤホンの誕生。

良い買い物したなー。
安いのはイイけどそれなりに悪かろうが多い中
安い割にはなかなか良い物に出会えたので久々にテンション上がりました。
自転車運転中とかの周りの音が聞こえにくくなるのは注意しないといけませんが。
2015-07-03(Fri) 18:43 未分類 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

iOS8.4で問い合わせ頂く iOSデバイスの不具合
[20150703]
iOS8.4が出ました。

iOS8.4に上げる目玉サービスとしてはApple Musicがあるわけですが
iOS8.4へのアップデートは現状辞めた方がいいです。

具体的な理由としては以下。

1:8.4に上げてからデバイスが火傷する位に発熱する。

2:上記に伴ってデバイスの電源が落ちる、再起動がかかる等動作不安定に陥る。

3;上記の後起動しても不定期に電源が落ちるを繰り返して以下ループにハマる。

4:上記の後、SIMカードを抜き差しした後、デバイスの電源を入れるとApple ロゴから固まって
ホーム画面まで進めないか、Apple ロゴの後画面が真っ暗になって応答無しに陥り
その後電源を入れ直しても上記をループしてハマる。

5:通話中いきなり通話が切断される(iPhone6で報告有り)

6:ライン等の他社製Appのアップデートを行うとデバイスの電源が落ちて
Appのアップデートがデバイス本体から出来ない。(iTunesから行えば回避できるかもしれない)

1日で上記複数の方から申告あり。
上記トラブルがいつから発生したか聞いたら
iOS8.4にアップデートしてからとの事。
その後この方達のデバイスは修理交換行き。
Apple Musicが出たからと言って安易にアップデートは辞めましょう。

アップデートするにしても最低限必ず先にバックアップを取っておいて下さい。
再起動ループから抜けるのに最悪リカバリーモードで復元とか
修理交換になれば
本体のデータは真っさらの状態になるので、症状が出てからではバックアップはほぼ取るのは厳しいです。

6に関しては
他社製AppがiOS8.4のiOSに合ったAppのアップデートを提供するようになるまでは不具合改善は見込めません。
HT201398(←でググれば記事は出てきます)がAppleで提供する
他社製Appで問題が起きている時の対処です。
更に他社製AppはAppleではサポート対象外なので
App開発元がiOS8.4に合ったアップデートを提供待ちです。
もしくは開発元へ直接問い合わせて下さい。
(HT201398の一番下にもあるように、コレで改善なければ開発元に問い合わせになります)
2015-07-03(Fri) 18:00 Apple iOS | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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